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2024.05.31

【日本小児保健協会メールマガジン】Vol.362(2024/5/31)

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◆◇ 公益社団法人 日本小児保健協会メールマガジン
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Vol.362
令和6年(2024年)5月31日

■第71回日本小児保健協会学術集会 https://www.k-cav.com/jsch71/
会期6月21日(金)~23日(日)が間近となりました!

 ★事前参加登録期間は、6月10日(月)正午までです。

 6月、さわやかな初夏の札幌での集合開催です!ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
 (当日、現地での参加受付はございません。オンラインでの参加登録をお願い申し上げます。)

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■インフォメーション
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■第71回日本小児保健協会学術集会
会期:令和6(2024)6月21日(金)~23日(日)
会場:グランドメルキュール札幌大通公園(旧ロイトン札幌))
会頭:真部淳(北海道大学大学院医学研究院小児科学教室教授)

 ★事前参加登録案内ページ https://www.k-cav.com/jsch71/ch_sty.html
  参加登録期間:令和6(2024)年3月4日(月)~26月10日(月)正午
  ※当日、現地での参加受付はございません。オンラインでの参加登録をお願い申し上げます。

◇学術集会参加費
参加区分/事前参加登録費
医師・歯科医師/12,000円
医師・歯科医師以外 /8,000円
大学院生・研修医※ /5,000円
学部学生※ /無料(要証明書)
懇親会費3,000円
※大学院生、学部学生の方は証明書(学生証のスキャンデータ等)を運営事務局までメールにてお送りください。
※大学院生は医師以外が該当です。
※研修医の方は学術集会HPに掲載の「参加費減額措置申請書」様式に必要事項を記入の上、
 運営事務局までメールにてお送りください。

■プログラム https://www.k-cav.com/jsch71/ch_prg.html
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■6月21日(金)
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基調講演1
座長:窪田満(国立成育医療研究センター)
演者:小枝達也(国立成育医療研究センター)

基調講演2
座長:平山雅浩(三重大学大学院)
演者:越田理恵(金沢市)

教育講演1
子どもたちの権利を守る多職種連携と協働
座長:中右麻理子(元北海道大学病院 / クリニック 希望)
演者:富岡麻子(北海道大学病院 医療技術部 精神保健福祉士)

教育講演2
年齢・成長に対応したこれからの性教育に向けて
座長:安田一恵(札幌市)
演者:安達知子(母子愛育会 総合母子保健センター愛育病院)

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■6月22日(土)
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教育講演3
都道府県内の定期予防接種の広域化についての調査
座長:津川毅(札幌医科大学)
演者:久保田恵巳(くぼたこどもクリニック/日本小児保健協会 予防接種・感染症委員会)
三沢あき子(長野県諏訪保健所/日本小児保健協会 予防接種・感染症委員会)

特別講演1
繋ぐのは命
座長:高橋悟(旭川医科大学)
演者:坂東元(旭川市旭山動物園)

会頭講演
多職種連携:小児がんを例にとって
座長:岡明(埼玉県立小児医療センター)
演者:真部淳(北海道大学大学院医学研究院)

教育講演4
成長曲線を用いた児童・生徒等の健康管理と成長障害の早期発見
座長:菊池信太郎(医療法人仁寿会 菊池医院)
演者:原光彦(和洋女子大学)

教育講演5
若者支援、いまむかし~無関心社会の罪・漂流する子どもたち
座長:石倉亜矢子(函館中央病院)
演者:佐々木絵美(一般社団法人JOY)

日本小児保健協会企画
第8回 多職種のための投稿論文書き方セミナー  https://www.k-cav.com/jsch71/images/0622s.pdf
「系統的レビュー・スコーピングレビューの論文の書き方」大田えりか(聖路加国際大学大学院)
「尺度の使い方と論文でのまとめ方」長谷川智子(大正大学・編集委員)

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■6月23日(日)全日一般公開となります。体験企画も多く予定しています。
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教育講演6
特定分野に特異な才能のある児童生徒への支援の推進(通称:ギフテッド)―三重大学教育学部附属小学校の実践―
座長:平山雅浩(三重大学)
演者:松浦直己(三重大学、三重大学・津市子ども教育センター)

教育講演7
一般外来で実践する!「ゲーム障害・引きこもり」診察~ハームリダクションアプローチを用いた関わり方と支援~
座長:柳生一自(北海道医療大学)
演者:白坂知彦(手稲渓仁会病院)

特別講演
いのちの長さ・重さ・深さを考える~アフリカ・ケニアの療育現場から~
座長:長和俊(地域医療機能推進機構 北海道病院)
演者:公文和子(シロアムの園(ケニア国ナイロビ市)代表)

教育講演8
中高生の自殺願望とメンタルヘルス対策
座長:窪田満(国立成育医療研究センター)、永光信一郎(福岡大学医学部)

教育講演9
COVID-19やエムポックスの世界規模流行の経験とこれからの感染症流行対策のあり方を考える
座長:津川毅(札幌医科大学医学部)
演者:西條政幸(札幌市、国立感染症研究所)

北海道企画
北海道における15歳未満発症小児1型糖尿病児の長期予後調査-1959年から1996年発症児521例の解析-
座長:有賀正(北海道大学大学院)
演者:松浦信夫(市立美唄病院、北海道大学大学院)

市民公開講座
こどものWell-Beingをめざすために~バイオサイコソーシャルの視点の共有~
座長:秋山千枝子(あきやま子どもクリニック)
演者:五十嵐隆(国立成育医療研究センター)

日本小児保健協会企画 第12回 傷害予防教育セミナー https://www.k-cav.com/jsch71/images/0623s.pdf
「こどもの傷害を減らすためのデータ収集および利活用」山中龍宏(緑園こどもクリニック)
「最近の子どもの傷害事例とその対策」林幸子(国立成育医療研究センター)
「海外の先進事例に学ぶ科学的な傷害予防の実践」北村光司(産業技術総合研究所)
「最新教材紹介とそれを活用した傷害予防ワークショップ・交流会」大野美喜子(産業技術総合研究所)

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■本件についてのお問い合わせ先
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第71回日本小児保健協会学術集会運営事務局
(株式会社 シーエーブイ内)
〒003-0004
北海道札幌市白石区東札幌4条1丁目2-20安全ビル5階
TEL:011-837-2155 FAX:011-837-2212
E-mail:jsch71@kcav.co.jp