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お役立ちガイドライン

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小児のアレルギー疾患保健指導の手引き

アレルギー疾患対策基本法の成立を受けて、母子保健に携わる医療従事者が乳幼児健診等の機会に適切な保健指導や受診勧奨等を行うための資料として作成されました。小児アレルギー疾患の発症予防、増悪予防、災害対応を柱とし、実際の保健指導の場面を想定したQ&A形式で記述されています。巻末には保護者向けにまとめられたリーフレットが附属しており、指導に活用できます。(厚生労働省研究班 研究代表者:足立雄一 富山大学医学部小児科)

授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)

本ガイドは、授乳および離乳の望ましい支援の在り方について、妊産婦や子どもに関わる保健医療従事者を対象に、基本的事項を共有し一貫した支援を進めるために2007年に作成されました。その後に科学的知見の集積、育児環境や就業状況の変化、母子保健施設の充実等、授乳および離乳を取り巻く環境等の変化がみられたことから、このたび内容の検討および改定が行われました。(「授乳・離乳の支援ガイド」改定に関する研究会)

「乳幼児健康診査事業実践ガイド」、「乳幼児健康診査身体診察マニュアル」

これまでは、乳幼児健康診査における問診内容や健康診査時の手技が標準化されていなかったため、診察する医師や関わる看護職等のスタッフの技量により結果が異なる場合がありました。乳幼児健康診査の標準化を目的として、事業実践ガイドおよび身体診察マニュアルが作成されました。(国立成育医療研究センターの子ども・子育て支援推進調査研究事業)

子どもに関わる多職種のための子ども虐待初期対応ガイド~子ども虐待を見逃さないために~(第2版)

子ども虐待の早期発見、早期対応には、公的機関だけでなく、医療、保健、教育、福祉、司法など子どもに関わる多職種の連携が必要不可欠です。本ガイドは、子どもに関わる多職種の方を対象として、子ども虐待の早期発見のポイントについて、わかりやすく解説しています。第2版は、音声ナレーションを加えた短い動画(13分)となっています。以下のホームページからダウンロードして、子どもに関わる各種セミナー、講習会や、職場における勉強会等の場でご活用ください。
(公益社団法人 日本小児保健協会 教育委員会) ※PDFをダウンロードしてご利用ください。