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第10回 多職種のための発達障害の研修会(WEB開催)
テーマ:「発達障害の支援 — 子どもと家族を支える多職種連携の実践から」

日 時 令和8(2026)年8月30日(日)※9:55~15:30 
※9:25受付開始予定
会 場 WEB開催(ライブ配信のみ)
対 象 これから子どもたちの療育、特に発達障害への療育にかかわろうとされる方々(保育士・心理職・言語療法士など、小児科医師・その他医師・看護職・福祉関連職・発達支援サービス・放課後等児童ディサービス職員・療育関係者・その他)
定 員 -
参加費 会員3,000円、非会員/医師・歯科医師6,000円、非会員/医師以外3,000円(税込) ※参加費は事前支払です。

本研修会は、発達障害の支援に携わる様々な職種の方を対象に、発達障害を持つ子どもや保護者と接する際に知っておきたいこと・身につけておきたいことを、医療、療育、教育の視点から学ぶことを目的とした研修会です。

発達障害のある子どもたちが豊かな社会生活を送り、自分らしく成長していくためには、周囲の適切な理解とライフステージに応じた切れ目のない支援が欠かせません。

第10回となる今回は、様々な職種による継続性のある「支援」に焦点を当てます。心理発達検査に基づく子どもの発達特性の把握や、周囲とのより豊かな関わり方を育むスキルトレーニングの実践、さらには保護者のメンタルケアや学童期以降の多職種の連携、成人期への移行支援など、本人と家族を支えるための視点を深めます。

それぞれの専門性を活かし、地域における支援の輪を広げていくための「学びの場」となることを目指しております。子どもたちの未来を共に支えていきましょう。皆さまのご参加をお待ちしています。

(公益社団法人 日本小児保健協会 教育委員会)

 

申込方法:申込フォーム(https://20260830.peatix.com/)よりお申込みください。

申込締切:令和8(2026)年8月26日(水)23:59

プログラム ※開催案内チラシ

講演はそれぞれ55分(講義50分,質疑応答5分)の予定です。

※演題名が変更となる場合がございます。

 

9:55~10:00  開会挨拶

10:00~10:55 発達障害児の親の育児ストレスに対する認知行動療法を用いた保健指導

千葉大学子どものこころの発達教育研究センター  河崎 智子

11:00~11:55 学童期における“気になる子”の理解と支援

千葉大学子どものこころの発達教育研究センター  大城 恵子

11:55~12:30  (昼休憩)

12:30~13:25 心理検査を支援につなぐ読み取りと共有―多職種で活かすフィードバック―

埼玉東萌短期大学幼児保育学科  熊上 藤子

13:30~14:25 ソーシャルスキルトレーニング・ライフスキルトレーニング

明星大学大学院心理学研究科  小貫  悟

14:30~15:25 思春期の発達障害児者への支援と移行期支援

千葉大学子どものこころの発達教育研究センター・平安堂こころのクリニック  久能  勝

15:25~15:30 閉会挨拶                        

 ※敬称略